ちいさいおうち

わらべうたのこと

上の2人がまだ小さかったころ、すばらしい先生のわらべうたのクラスに通っていました。
そして、今は一番下の子とおうちで楽しみながら、また近くの児童館の未就園児タイム(ゆうキッズ)で
ボランティアの絵本の会「ジオジオ」のメンバーの1人として、毎月第3金曜日11時〜11時半に、
わらべうたを1つと最後の子守唄を担当させていただいています。

***わらべうたの魅力(以前ゆうキッズで配布したプリントより)***

1.親と子のスキンシップ
 →自然とお互いの体に触れるものが殆どなので、歌いながら、遊びながらスキンシップができます。赤ちゃんや子
どもは体と言葉のふれあいを通して、豊かな愛情を感じながら安心して育っていくことができます。またそうして育っ
た子どもは情緒が安定しやすいので、キレにくいという報告もあるようです。

2.子どもが大きくなり難しい年頃になったときも。。
 →子どもの頃よく歌っていたわらべうたや子守唄を何気なく口ずさんだりしたときに、小さい頃可愛がられて育った
ことを心の深い部分で思い出し、ふっと心がほどけたりすることもあるようです。

3.わらべうたは日本人の自然なリズム
 →音階が少ないので、生まれたばかりの赤ちゃんにも自然なリズムです。もちろん大人にも覚えやすく、メロディー
自体もとても美しいので、誰が歌っても上手に(笑)聞こえます。また西洋音階の童謡とは違い、日本固有の音楽で
もあり、将来の国際人として必要なスキル?といえるかもしれません。

4.子守唄が寝る時間の合図?
 →子守唄を歌ってもらって眠っていく習慣ができると、旅先、実家など環境が変化し、興奮してなかなか寝付けない
ときにも、子守唄を聞くと自然に眠ってくれるようになります。もちろんそんな大人の都合とは関係なく、子守唄を歌っ
てもらいながら眠る子どもはとても幸せといえるでしょうね。

5.言葉、耳の発達にも
 →わらべうたには独特の言い回し、言葉遊びの要素も豊富で豊かな語彙が形成されます。また音符を読むのでは
なく、お母さんの肉声でじかに聞くことで耳(音を聞く力)の発達も助けます。

6、でも何よりもお子さんとの貴重なふれあいのひとときを楽しんでください。
 →いろいろとわらべうたの効能を並べてみましたが、何より子どもたちはお母さん(お父さん)と遊ぶのが大好きで
す。わらべうたにはくすぐり遊びや体を使った遊びがたくさんあるので、意外と子どもたちが喜ぶものが多いのです。
お子さんの笑顔はお母さんの元気の素にもなるはず。ぜひ楽しんで歌ってみてください。(以上)

いかがでしょうか??もし興味がわきましたら、ぜひお近くのわらべうたのクラスに遊びに行ってみてください。

***わらべうたのいろいろ***

わらべうたのクラスで覚えて、一番下の子に今歌っているものを少しずつ紹介していきます。

★0歳〜
♪(抱っこして少し揺らしながら)この子どこの子かっちんこ この子どこの子○○ちゃん(繰り返し)

♪(おひざにのせて少しゆらしながら)ふ〜ねのせんどうさん のせとくれ あー ぎっこど〜ん ぎっこどん
きょうは あらなみ のせられぬ あー ぎっこど〜ん ぎっこどん

♪(お顔を両手で持ってあげて少し傾けながら)だ〜るまさん だ〜るまさん あっちむいても こ〜ろころ
こっち〜むいても こ〜ろころ いつでもいつでもこ〜ろころ こ〜ろころ(繰り返し)
  
♪てってのねずみ はしかいねずみ むぎくって あわくって こめくって こちょこちょこちょ
(うでを2本指で歩くようにしてのぼってから、わきをくすぐる)



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